日記&メッセージ 2008. 8
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8月29日 (金)  応援メッセージ
投稿者 サワガニ

応援しちょるよ〜
女子は、次々にヒロインが現れるけど・・・
志保さんを一番に応援しちょるかいね〜


8月29日 (金)  応援メッセージ
投稿者 島ちゃん

最近の志保さんの成績がよくないようですが、体調はいかがですか
ガンバつて、下さい
応援しますから!


8月25日 (月)  志保ちゃんの夏物語・「箱根」と「Yonex」
投稿者 kato/niigata

私には、志保ちゃんの「強いGolfとその人柄」を具体的にかいま見ることの出来る実際のお話がこの夏の終わりの過去の2つのTournamentではっきりと思い出されます。

奇しくも、志保ちゃんは残念ながら今年のこの2つのTournamentにPlayすることが出来なくなってしまったのも、何故か特別の因縁めいた印象を与えてくれるものです。

第1話「箱根物語」
これは一昨年の8月18日「大箱根」での「CAT Ladies戦」初日の出来事とそれを見事に乗り越えた志保ちゃんの強い心と強いGolfです。

その年の志保ちゃんは、その前年、故郷宮崎でのLPGA最終戦「Tour Championship Ricoh戦」で見事に優勝され故郷に錦を飾り、Top Pro Golferとしての揺るぎない地位を確立された後、その翌年の4月には語り草となっている「川奈戦」最終Holeでの見事なLong Birdie PuttによるPO戦からの逆転優勝の偉業を達成されました。

更に、その後Golden Weekには読売C.C.での「サロンパスWorld戦」でブッチギリ優勝を為し、8月に入って「クリスタル ガイザー戦」・「NEC軽井沢72戦」に2週連続優勝されて臨んだ「CAT Ladies戦」でした。

その詳しい状況はGolf Commentatorである戸張 捷さんの「2006.8.26付けのCAT レディースの出来事」〜〜私はいまだにこの記事を「戸張さんのゴルフ特集コラム」のアイコンに設定しております〜〜に詳しく記述されております。

戸張さんはこの記事の最初に「初日に起きた大山志保の超過クラブとその時に見せた大山の真摯な態度」との表題でその時の具体的な志保ちゃんのとった処置や態度並びに責任感の重圧により倒れたCaddieさんへの心くばりなど志保ちゃんの優しい素晴らしい人間性をみることの出来るお話です。

志保ちゃんはそんな大Shockのあとでも初日は3Overの70位Tでしたが、「明日は何が何でも予選を通過します」と明言され、ぎりぎりながら48位Tで見事に通過され、最終日には最終Holeも含め5つのLong Hole全てをBirdieとして、6Under67(Par73)のTopと4打差(初日超過クラブのPenaltyは+4)で9位TでFinishされました。

昨年「大箱根」での志保ちゃんは、初日68、最終日67と2日間はNo Bogeyで単独2位でしたので、今年こそはと張り切っておられたのに肘の故障とあっては本当にお気の毒です。


第2話「Yonex物語」
これも一昨年の出来事で、あの「大箱根」の次ぎの週8月第4週の新潟・米山は厳しい残暑でした。

この年好調の志保ちゃんは初日からNo Bogey 68 Topの快進撃で、2日目も2UnderでTopを維持され、最終日は14番で並ばれましたが、最終Holeは見事なTeeing Shotと2nd Shotの組合わせでLong Hole 2オンのBirdie Finishされ絵に描いたような優勝で、遠路宮崎から駆け付けたお父様から優しく肩を抱かれて祝福されました。

私は感動のあまり、優勝してGreenからの坂を登って来た志保ちゃんに「何時も感動を有難う」と声をかけたら、ニッコリと笑顔のEye Contactを頂き、握手もさせて頂いたことがとっても嬉しい想い出になっております。そして、所属倶楽部の愛用Hutに「歓喜・月間3勝」と加筆してもらった志保ちゃんのSignは宝物にしております。

また、昨年は不動さんが優勝され2連覇は阻止されましたが、最終日飯島選手と同組で67と追い上げ、Birdie FinishのBest 10 Finishは立派でしたが、当日かねて計画していた米Tour予選会への参加延期の報告をされ私達を驚かされました。

その懸案は1年後の今年8月12日に改めて挑戦の素晴らしい意気込みを頂きこれまた驚き感動しております。

今年もまた、志保ちゃんの勇姿を地元で存分に拝見し、毎日応援に励みたいと楽しみにしておりましたが、体のためには止むなく、どうか焦ることなくお大事にお過ごし下され、1日も早く快癒されますようにと祈る毎日です。


8月19日 (火)  もがき続けても頑張れ! 志保ちゃん!
投稿者 kato/niigata

志保ちゃん! 今回の軽井沢戦の結果について、ご心境はいかばかりかと随分懸念しておりましたが、あきらめないで前進する固い信念を披歴頂き安堵しております。

そうです「苦しくて、もがき続けても、目標に向かってあきらめないで頑張り続ける!」この意気込みが大切、尊いものです。

例えば、太平洋戦争末期から終戦直後にかけて日本中全ての国民が体験した悲惨な生活に比べれば、現在ではそれ以上の惨めな状況はないので、今ではどんな窮状でも余裕をもって笑顔で凌げます。

米国Tourに挑戦し、彼の地でのTournamentに参加した暁には、今まで以上の悔しさを覚悟せねばならないこともあろうかと思いますが、決してひるむことなく、焦ることもなく、何時も歯を食いしばり、もがき続けた経験を思い出し、自分を見失わず、固く信じて前進すれば、必ずや光は見えるものと信じて頂きたいのです。

例えどんな状況であっても、心に若干の余裕をもって冷静に対処する訓練を重ねれば、志保ちゃんの経験、技術、人間性からして必ずや道が開けるものと思います。即ち、志保ちゃんは自分を信じてPlayし続ければ、自ずから先が開け、必ずや光明が見えるものと思います。

9月の米Tour参戦の予選会からQT本戦終了までは決して予断を許すことなく、重ねてお願い致しますが「自分を固く信じて前進し続けて下さい」頑張りましょう!!

何時でも、何処でも、どんな状況でも応援しております!!


8月14日 (木)  志保ちゃんの米Tour Challengeに思う
投稿者 kato/niigata

此のたびの志保ちゃんの米Tour Challengeの決断、発表を聞いて、いやぁ、やっぱり志保ちゃんは素晴らしい! 偉い!! そして、その意気込みに対して本当に羨ましいと思いました。

思えば昨年、やはり8月の「Yonex戦」終了日にかねて予定されていた秋の米Tour予選会へのChallenge延期の発表があり、「う〜んそうか・・・・」と思いましたが、「いやいやこのままでは済まないぞ!何時か近いうちに・・・・」との感を深めておりました。

その後、色んな内面的問題も整理がつき、再三に亘り加州の懐かしい“Mission hills”へ笑顔で出かけられる様子を窺って「そうか・・・・そのうちには・・・・」と思っておりました。

先般の全英女子Open戦で見るごとく、日本の女子Pro選手の活躍は見事なものです。でも、毎週のTop100名もの選手の中で今現在最も向上心が具体的に見えている選手はやはり志保ちゃんでしょう。

他の選手もそれなりに頑張っておられましょう、不動さんのように決して奢らず、粘り強く燻し銀の貫録で今でも人一倍の練習の積み重ねで実績をあげておられる選手もおりますが、その他は私にはなかなか「キッラ」とするものが見えておりません。ただ、まれに優勝することはありましょうが、その前後の繋がりが一つ思わしくないのはどうしたことでしょうか?

優勝する実力の備わっている選手はそれなりに努力はされているでしょうけれど、一昨年の志保ちゃんのように月間3勝(4勝も出来たかも・・・・)と言う安定度が望まれるものです。

そのためには単にCoachに頼るだけではなく、今年の志保ちゃんのように自発的にある程度長期間を見据えた基本的計画の具体化が決め手になるのではないでしょうか?仮に、ただ、漫然と毎週のTournamentに参戦して「あぁ、今回はついてなかった・・・」で終わることなく、たとえ、2日目までは低迷しても最終日には納得出来るGolfとなることが望ましいものでしょう。

本当にGolfと言うSportは先の見えにくい難解なSportですね。そうであればこそ奥の深い深淵な魅力一杯のSportなのでしょう。そのSportにChallengeするからには尋常なことではなく、身心とも一生を計画的に賭ける気構えでChallengeしてこそ納得のいくものとなるのではないでしょうか?

今回、志保ちゃんが3ヶ年計画をたて、「今年秋には米Tour予選会に挑戦し、来年からは本場のMajorで経験を積み、更なる成長に努め、そして、人間として尊敬される選手になりたい」と崇高な目標を掲げられた気概とその具体的行動並びにご両親のご理解に心から敬意を表すると共にわが身と引き比べとっても羨ましい気持ちを禁じ得ません。

いやぁ、応援のし甲斐がとっても嬉しいですねぇ!
志保ちゃん! どうか健康に配慮され大いに頑張って下さい!!祈ってます!!!


8月12日 (火)  米ツアー挑戦!
投稿者 トコ

ひさびさに投稿します。
志保ちゃん2009年米ツアー挑戦することが決まったようです。
ファンとしてナイスバーディの掛け声とガッツポーズ生見られなくなってしまうのは残念ですが、志保ちゃんの長年の夢の実現のため米ツアークオリファイ通過を応援しましょう。
がんばれ志保ちゃん!
いつでも、どこにいても応援します。

https://www.imgjapan.com/news/?page=news_detail&nws_code=176


8月12日 (火)  志保ちゃんの米ツアーChallenge決断は立派!
投稿者 kato/niigata

13日の旧盆前の雑用を終え、一段落したところへ4月に東京へ転勤された「志保ちゃん大FanのTさん」が遊びに来てくれました〜〜転勤後も毎月寄ってくれます〜〜

話は何時ものように志保ちゃんのことばかりです。今日も志保ちゃんの最近のPlayはHard Discで、昨年のものはDVDでそれぞれ帯同応援して手に汗握ったSceneや幾多の感動Sceneなど往時を思い出して楽しく賑やかにゆっくり鑑賞しました。

Tさんが帰られた後に東京のこれまた「志保ちゃん大々FanのT嬢」から携帯Mailが入り、今回の「志保ちゃんの英断」をT嬢夫君のKさんのShaulaさんSiteへの投稿で確認致しました。

今回の志保ちゃんの渡米Challengeは本当に素晴らしい英断であると一瞬ビックリしましたが、志保ちゃんならばこそさもありなんと感動した次第です。

志保ちゃんは類稀なGolf Senseと恵まれた体力、精神力を兼ね備え,世界に十分通じる逸材ですからその成熟可能性を一層伸ばし、日本の女子Golferの魅力を十二分に発揮され世界に君臨して欲しいものです。

志保ちゃんがおしゃっておられるように「Golfの技術だけではなく、人間としても尊敬される選手になりたいために米ツアーで経験を積むことが自分の成長につながる」との崇高な考えに大感動で、本当に立派なことと心から畏敬の念をもって賛辞を表するものであります。

志保ちゃんの舞台がアメリカに移ると今までのように頻繁に華麗な「志保ちゃんGolf」を見る機会が少なくなる寂しさはありましょうが、志保ちゃんのため、日本のGolf界のためならば何ら厭うものではありません。

米Majorでは今年限りで女王のAnnikaさんが引退され寂しくなりますが、志保ちゃんが加われば来年以降はまた活況を呈するのではないかと思っております。

何時でも、何処でも、どんな状況でも応援させてもらいます。
どうか心置きなく存分に初志貫徹で前進して下さい! 祈ってます!


8月11日 (月)  「心優しい志保ちゃんのAdvice」
投稿者 kato/niigata

志保ちゃんの今年2回目の北の大地北海道のTournamentは後半戦第1戦の「アクサLadies Golf Tournament」でした。

この時季の北海道は私も25年前に2年間勤務した体験上、晴天が多く、連日乾燥した空気の穏やかな本当に素晴らしい季節なので、志保ちゃんからは思う存分活躍して頂きたいと念じておりました。

幸い志保ちゃんの調子は7月末の「カゴメPhilanthropy LPGA Players Championship戦」の最終日Back9で見せた素晴らしい連続Birdie Rushでの追い込みの延長線上に位置付けられるものと信じておりました。

案の定、初日から60台の快進撃で2位Keepの着実な内容でした。2日目は強風で各選手とも苦戦され、志保ちゃんも底力で優勝戦線を持ちこたえられました。最終日は4番以降の3連続Birdieで行け行けの進軍ラッパが響きわたりましたが、その後Puttingの調子が噛み合わず、特にTV報道に入った16、17、18番とも本当に惜しいTouchの連続でした。

特筆すべきは、当地地方紙のSport欄に2日目古閑選手がTopに並んだ写真入り記事で「大山アドバイス浮上のきっかけ」〜〜古閑、2勝目ねらう〜〜のTitleでの解説記事に古閑選手へ前夜、大山志保選手が「しっかりフォローがとれていない」ことと「テークバックを丁寧に上げる」ことをアドバイスされ、古閑選手は「この2点を注意したことが功を奏した」と言っておられたとのDriver Shotについての具体的助言が披歴されておりました。

それまでの古閑選手は一頃の安定さが影を潜め、予選通過が苦しい時期があり、大変悩んでおられたと思います。親しい間柄とは言えRival選手に対してTournament中にそこまで自信を持ち親身になって助言される志保ちゃんの優しい人情味豊かな人間性に敬服し感動させられました。

そのように親身に後輩選手を思う心の優しさとPlayの強さに多くの若い選手が志保ちゃんを慕っている理由が分かるというものです。

Top Athleteはただ強いだけではなく、心の優しさが大いに求められるものです。確か丁度一昨年のこの週に志保ちゃんが「クリスタル ガイザー戦」を終えて「強い選手になりたいと同時に心の優しい選手にもなりたいです」との優勝Speechをされたことが現実に蘇った感を深め一層の感動を深めております。

さぁ、今週はそれから丸2年を経た「NEC軽井沢72戦」です。志保ちゃんの円熟したPlayがとっても楽しみです!!〜〜どうか気持良く「志保ちゃんGolf」をEnjoyして下さい!!
何時でも、何処でも、どんな状況でも応援しております!!!


8月6日 (水)  「それが歴史になる」全英へ来年は是非!・・・
投稿者 kato/niigata

今年の「全英リコー女子Open戦」はそのTheme通り「それが歴史になりました」
何と言っても素晴らしかったのは、並みいる世界Ranking1位のOchoa選手やAnnikaさん、Creamerさんなど全米Majorの強豪揃いを後ろに従えて大活躍された日本、韓国、台湾など北東Asiaの選手一同の大活躍ではなかったでしょうか。

就中、優勝された韓国の申選手や台湾のYani選手、最後まで優勝を争った不動さん、宮里、上田選手のPlayも本当に素晴らしく十分に感動を与えてもらいました。特に、決勝Roundでは英国ではなく、日本でのTournamentと勘違いするような勢いでした。

しかし、GolfというSportの深淵な意味合いは不思議なものですね。不動さんは初日から2位T、3日目には単独Topで素晴らしいGolfをされた訳ですが、選手は優勝を操ることは出来ないものの如何にして自分のBestに近いPlayをすることが出来るか・・・・その一念で各72HolesをPlayされたものと思います。

不動さんは最終日9番でのTeeing ShotのBunker突入によりその展開に若干の齟齬はあったとは言え、4日間Underの素晴らしい内容のPlayで、ご本人は「2ヶ月前のGolfを考えれば満足」と極めて謙虚に言っておられたことが彼女らしく印象的でした。6月第1、2週連続予選Cutの不調を根気強い練習で短期間で見事に復活され、晴れの大舞台でこのような素晴らしいPlayをされるとは本当の実力者と敬服致します。

今年の「Women’s British Open」の初日は懐かしい48歳のJuliさんが65でTopに立たれ、また、今季で引退を表明されているAnnikaさんは初日、2日目ともPar Playで本来の調子ではなく、苦戦されたものの最終日には4Underの24位Tで彼女にとって最後のMajor戦を終えられました。

最終日18番のReaders Boardに「Annika貴女がいなくなるには寂しい・・・・」との電光掲示が為されたそうですが、全英は確かに「それが歴史になる」素晴らしい舞台でした。

志保ちゃん貴女も4年前は同じサニングデールのCourseで戦った訳ですからとっても懐かしくご覧になられたことと思います。

栄枯盛衰は世のならいと言われますが、志保ちゃんはまだまだこれからです。04年に一緒に行った茂木ちゃんや宮里選手と共に来年は是非彼の地で存分に「志保ちゃんGolfの華」をお見せ願います!!!


8月5日 (火)  応援メッセージ
投稿者 さわがに

大山選手の活躍する姿をテレビで拝見するのが僕の楽しみです。
今月もいっぱいテレビに映る活躍をされることを信じてます。