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2007年12月の日記&メッセージ


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御礼メッセージ(2007.12.31)
投稿者 たっき

 皆様、年の瀬となり、新年の準備等で忙しく日々を送っていることと思います。私は、故郷に帰省しまして、ゆっくりと過ごしております。
 先日の関東甲信越の応援団忘年会ではかなり盛り上がることができましたね。私も存分に楽しむことができ、夢のような時間でした。これも、皆様方、そして、志保プロのおかげだと思っております。
 さて、今シーズンの志保プロはニチレイPGMレディスと明治チョコレートカップでの2勝と、昨シーズンと比較すれば物足りないものの、すばらしい成績を収められました。来シーズンは、ますますの飛躍を期待しております。
 本年は、大変お世話になりありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様方のますますのご清祥を心から祈念しております。



応援メッセージ(2007.12.28)
投稿者 志保の大ファン

今年も、いよいよ残り少なくなりました。志保の大ファンとしては90%の満足度です。2回の優勝は実力の証と思っています。ファンと言うものはまことに勝手なことばかり申し上げるけど、いちばん解っているのは志保さん本人だとおもいます。まぁ〜熱狂的な私どもの愚痴とおもいお許しください。平均パット数で一位・・・?は安定しているからだと・・・。ステ−ジは違うけど私も少し見習わなければいけないな〜。来年も若手に負けないで(失礼・・・まだまだ充分若いですよ!!!)ゴルフ界を盛り上げてください。
志保の大大大ファンより



Merry Christmas!!(2007.12.25)
投稿者 ayuayu

今日は、よもやホワイトクリスマスとなるのではないかと思われるような寒い東京でした。

さて先日の忘年会、本当に盛り上がりましたね。
本当に素晴らしいというか、何とも凄いと感じました。
だって志保ちゃんという一人の女性の話題で6時間盛り上がりっぱなし、話題の途切れる事がないのですから…。
それはやはり志保ちゃんが本当に素敵なゴルフプレイヤーであり、女性としの魅力に溢れているからですよね。

私もこの1年、志保ちゃんのおかげで多くの方と知り合うことができました。今回の忘年会には参加されていない方も沢山いらっしゃいますが、類は友を呼ぶというのか、皆さんいい方ばかりです。
これも全て志保ちゃんのおかげと志保ちゃんには感謝感謝です。

来年も、応援隊一致団結、声を揃えて、そして(駆け)足並みも揃えて、皆で熱烈応援していきたいと思います。

志保ちゃんも、応援隊の皆さんも、お体に気をつけてよいお正月を迎えてください。
そして初詣では、志保ちゃんの優勝祈願を各地の神社にお願いいたしましょう。



“現今のLPGAの重鎮選手は誰かしら?“(2007.12.25)
投稿者 kato/niigata

昨今は幸いにも「JLPGA」は男子の「JPGA」をも凌ぐ人気で、来年は年間38試合でSeason中は8月の第1週のみの休みしかない大隆盛を極めております。

今年は特に若手の台頭が顕著で、LPGA3年目の弱冠21歳の上田選手がMiracle Albatrossを引提げて年間5勝を飾った上、見事に賞金女王に輝きましたが、昨今の「LPGA」を実際にReedしている代表選手はどんな方々であろうか?と考えておりましたところ、納得できるDateが見付かりましたのでご披露させてもらいましょう。

Olympicの閉会式はその期間中の感動を呼んだ名場面、名勝負などを思い出しながら感慨深く拝見出来るものです。それと同じように毎年のLPGA Tournamentにおいても春まだ浅き早春の沖縄から始まり、梅雨寒の雨の中や猛暑の7〜9月の死闘を乗越え、栄えある優勝の栄冠を獲得された選手並びに年間の賞金Rankの上位者のみに出場が許されている「LPGA Tour Championship Ricoh Cup戦」はこれまた素晴らしいTournamentと思っております。今年は幸い4日間晴天の宮崎C.Cでじっくり拝見し、とっても幸せな思いをさせて頂きました。

その出場選手の状況、変遷などを具に見ますと成る程と納得出来ることが判明致します。

即ち、このTournamentに出場出来る選手は前記の通りの資格条件がありますので、それなりの選手のみしか出場出来ないRuleになっております。従って、このTournamentの暦年の出場選手の変遷を見れば昨今のJLPGAの重鎮選手が歴然と判明するものではないでしょうか?

志保ちゃんはその選手に登録されて以来5年間連続で出場され、皆様良くご案内の通り05年には2位の不動さんに4打差も付けて見事な優勝を遂げられました。

因みに、今年まで5年連続出場の選手は志保ちゃんの他は過去2回優勝の不動さん、今年不動さんを逆転で優勝された古閑さんにVeteranの福嶋選手の4人のみです。 

更に、4年連続出場は茂木、西塚選手の2人、昨年は出場出来なかったけれどこの5年間で4回出場は米山、山口選手のこれも2人だけです。

しかし、ここ3年連続出場の人は昨年優勝の横峯選手のほか全、辛、N.キャンベル選手の3人おりこれからの活躍が期待されます。

一方、今年は顕著な実績を挙げた若手新人選手も目を引くものがあります。昨年から2年連続出場の上田、諸見里、飯島、藤田選手の他、初出場の宋、三塚、張、有村、佐伯、原、川原、上原、キムソヒ、ペジェヒ選手など来年以降が楽しみは選手も多く、本当に選手層の厚さがLPGAの人気を裏付けているものと思います。

しかし、何と言っても現今の「JLPGA」の重鎮選手と言えば、やはり不動さん初め志保ちゃん、古閑さん、福嶋さん辺りではないでしょうか?

そんな意味からも来年はこの4人の中でもTop Readerとして一番期待されるのは何と言っても直近である昨年の賞金女王の志保ちゃんでありましょう。

私達関東圏Fan一同は23日に渋谷のHotelで今年の総括会並びに忘年会を開催し、全会一致で志保ちゃんの来Seasonの「賞金女王奪回」を祈願しました。その為には私達応援団は今年以上の情熱と頻度並びに声高々な応援を継続することとし、志保ちゃんには今年Topであった「平均Putt数」を初め、「Par On率」などを今年以上に高めて頂く他、就中、「Recovery率」は今年より少なくとも10%以上挙げて頂くように努力願いたいとのことになりました。

Fan一同の熱意は最高潮に達し、遂に日付の変わる頃まで延々と盛上がりました。Offが早く終わり、輝かしい新Seasonが待たれる年の瀬の月の綺麗な夜でした。

志保ちゃん初め大山家ご一家におかれましてはどうか良いお歳をお迎えされますよう、また、来たるべき新らしい年が志保ちゃん並びに皆様にとって輝かしい良い年になりますよう祈念申し上げます。



応援隊の忘年会!(2007.12.25)
投稿者 管理人

12月23日(日)、イブイブの夜に関東甲信越の応援隊で忘年会をおこないました。日頃から一緒に志保ちゃんに声援を送るメンバーがゴルフ場ではなく、若者の街渋谷に集結しました。

メンバーは総勢12名、性別年齢層はバラバラ、一見しても何の集まりなのかわかりにくい多種多様のメンバーでした。宮崎遠征隊が中心でしたので、残念ながら応援メンバー全員にはお声かけできませんでしたが、それでも12名の宴となりました。

一次会はユーロレストラン「HUSH HUSH」、落ち着いた大人の雰囲気のレストランでしたが、kato/niigataさんの音頭による乾杯の後は完全な居酒屋状態で大騒ぎとなりました。普段から声援で鍛えたノドはここでも威力を発揮してしまい、非常にウルサイとのことでお店の方に何度かイエローカード(ゴルフだとワンペナ?)を頂戴しました。しかも2時間のところを3時間も宴は続き大迷惑な客となりました…。

特に「カルト志保」と題したクイズ合戦はコアなファンだけあって見応えが(?)ありました。ニチレイの最終日の17番18番のスコアとボールの位置を正確に答えよ、などと言う問題は出題する方もどうかと思いますが、即答する方もどうかして…いや、このメンバー以外には答えられる人はいないでしょう。

そして二次会は同じビルの居酒屋「北海道」です。今度は通報があったのかどうか、防音設備のしっかりした(?)個室に通されました(隔離?)。最初は一次会の続きで話に花が咲いておりましたが、部屋の中にある扉を開けてみたら、何とカラオケがあるではないですか!

そこからはT隊長のピ●サロのマネージャー風の司会進行により、整然と順番に自慢のノドを披露しました。志保ちゃんの得意(?)なモリタカの「気分爽快」はサビしかわかりませんでしたが…。こうなると単なる歌合戦化が進行し、そして記憶も徐々に薄れて曖昧になり…、最終電車が近くなるまで宴は続きました。

志保ちゃんのお父さん、鹿児島のNさん、宴席からの電話大変失礼いたしました。

酔っていたため何度か同じことを言ったような気がしますが、この素晴らしい応援隊はまさに志保ちゃんが引き合わせてくれたメンバーなんですね。志保ちゃんの応援がなければ一生めぐり合うことのない人々がこうして意気投合してお酒を酌み交わすことができるのです。ホント素晴らしいことです。感謝感謝です。

来年の応援開幕戦はダイキン、青島、ヤマハ、川奈と人それぞれですが、みんな集結して、一致団結して、力の限り応援することを誓い合ってお開きとなりました。また元気でお会いしましょう!!



“静かに想い出して感動を新たにしております!“(2007.12.18)
投稿者 kato/niigata

早いもので今年も師走半ばを過ぎ、当地は寒さが一層つのり毎日降雪を見る日々になってしまいました。「オカさん」の志保ちゃん応援団の忘年会記事が出る時季になると必然的に今年の志保ちゃんの感動Sceneが脳裏にはっきり蘇って参ります。

想い出しても色んなScene、情景が次ぎから次へと走馬灯のように通り過ぎて行きます。「全米女子Open戦」にも歓喜、慙愧の涙を流しました。しかし、何と言っても6月17日父の日の「美浦G.C」での「ニチレイPGM Ladies戦」最終日3位からの「逆転優勝」の感動は私の胸を大きく揺さぶりました。

今日改めて、翌18日の「スポーツニッポン紙」を開いて見ますに、大見出しは「大山・父の日孝行V・涙の全英ラスト切符プレゼント」更に、「必死に働き遠征費工面・・・・苦労して支えてくれた晃さんに恩返し」と書かれておりました。此れに対して志保ちゃんのCommentは「両親がいなかったら私はここまで頑張れなかった。両親がいるから今の私があると思います」と、それに昨年「賞金女王」になってからの初めての勝利に「長かったようで早かった。今日は賞金女王なんだと自負心を持ってプレー出来ました。忘れられない優勝になりました」と述べられておられました。

この日私達Fan一同は、昨年8月以来待ちに待った優勝を心から祝福し、志保ちゃんのお友達や川原さんなど大勢でGreen Sideの空高く志保ちゃんを何回も何回も胴上げしてその歓喜を噴出させて頂き、本当に素晴らしい感慨に浸ることが出来ました。

この日の優勝はその前の週の「Suntory Ladies Open戦」最終日に4位Tの9打差から見事2打差2位に付け、しかも3日間60台で廻り「女王復活」の予感十分の実績の上に獲得されたものでした。

また、苦労して支えて下さった晃様〜〜11月に宮崎へお伺いした際、夜の繁華街で感慨深く「ここは志保の為に深夜遅くまで車を廻し、一生懸命に働いた所です」と説明して下され、私はそのご努力に深く感動したものでした〜〜は当日が折から志保ちゃん初めご一家の頑張りでご新居の地鎮祭のお目出度い日に当っていたので、駆けつけることは出来なかったものの「待ちに待った優勝で家族全員で喜びました」とおっしゃっておられました。

まだまだ今年の志保ちゃんを取巻く感動のSceneは数え切れぬくらい山ほどありますが、23日の「忘年会」で皆さんからどのようなお話を聞かせて頂くか、今からとっても楽しみで「ワクワク」しております。



忘年会!(2007.12.17)
投稿者 大山志保プロと23区スポーツの熱狂的ファン.オカ

皆様、大変お久しぶりです。
 さあ、いよいよ、今週23日の日曜日は、熱狂的ファン総勢11名による忘年会が渋谷の某ホテルにて、とりおこなわれます。
 大山プロのことをいつも、心底応援している気のあった方々との楽しいパーティーが大変に楽しみです。
 私が行けなかった宮崎でのいろいろなお土産話、或いは、今年の帯同応援でのいろいろなエピソードなど話題豊富であります。
 今年をいろいろと振り返り、来年の大山プロの賞金女王奪回を期待しながら、パーティーを盛り上げたいです。
 素晴らしい皆様との楽しい時間を過ごし、今年の締めを行いたいです。
 全国のファンの皆様におかれましては、これから年末にかけて何かと慌しい日々が続きますが、くれぐれもお風邪などめしませんように素晴らしい新年をお迎え下さい。



“祝 平均パット数1位表彰”(2007.12.13)
投稿者 kato/niigata

今般、JLPGAにおいて今季の表彰選手が決まり、志保ちゃんは「平均パット数1位」の表彰を受けられると発表されました。

今季の志保ちゃんは確か「Putt」で悩んでおられたGameが凄く多かったと思います。例えば、「Ricoh Cup戦」の2日目などはCupに蹴られたのが4回もあったり、ご自身のCommentでも「Puttがぁ・・・・」と悔やまれていたGameが幾多も有りましたのに終わってみれば第1位とは立派なものです。

今年は海外試合も多かったにも関わらず、87.5Roundをこなした上に、昨年を上回る成績(昨年は1.7894今年は1.7776〜〜1Round平均32Putt弱〜〜)で第1位とは・・・凄いですねぇ・・・

この部門で昨年は最終戦前までTopでしたが、最後に藤井選手に数字上の極僅差(0.0006=120Roundで1Puttの差、しかも藤井選手の年間60Roundに対し志保ちゃんは最高の109.5Round)でした。今年は年間87.5Roundをこなし、2位の上田選手(89.5Round)には2打差を付けたものです。

平均Birdie数(1Roundの平均)では上田選手の3.47がTopでしたが、志保ちゃんは3.46と僅か0.01差(87.5Roundで1ヶの差)でした。しかし、3位の横峯選手を0.14(11差)も離しましたが凄く残念でした。

志保ちゃんの今後のThemeは「信念強いRecovery率のUp」ですね。今季はNice Recoveryも多々有りましたが、「ううむ」と唸るCaseも間々あり、それが残念な1打差となることが少なくなかったと思われました。

この修正が来季の大きな課題と思われます。これが修正さえされれば来季の「賞金女王奪還」は「明々白々」なものと確信されます!!!〜〜〜鋭意頑張りましょう〜〜〜




“Offになりました 「感動」に飢えてます”(2007.12.09)
投稿者 kato/niigata

短いようでもあり、長いようでもある「Off」になってしまいました。志保ちゃんは改めて基礎体力造りやSwing調整などで、来るべき新年度に向かって休む暇無く頑張っておられることと拝察致します。「宮崎」はこの時期も気候が良く、時雨や寒風激しい当地と違い温かくていいですよねぇ!

LPGA Tournamentが終了してからのGolfは、「日韓戦」や「日立3Tours戦」などがありましたが・・・・・・
夫々それなりの見応えは一応ありましたが、「日韓戦」は韓国Sideの自国意識の過剰さで興味半減、「3Tours戦」に至っては人寄せパンダ試合の感もあり、しっくり観戦し難く思えました。唯一の救いはSenior Teamの活躍、就中、大御所である「中嶋常幸氏」の見事なPuttingではなかったでしょうか?しかし、この大会の売上金や賞金などの大半が社会福祉団体への寄付に廻ったことでこの大会の存在意義を感じた次第でした。

一方、最近最も感動したGameは何と言っても「星野Japan」の北京 Olympic出場決定試合でしょうね。3試合ともじっくり見ましたが、特に、韓国戦と台湾戦の前半は息をこらしTV画面に釘付けでした。また、昨夜のNHK SpecialでTV報道された「監督 星野仙一 知られざる戦略」を見て一層その「感動」を改めて深めることが出来ました。本当に「想像を絶する!・・・絶するを超えた戦い」であったのだなと感慨一入の感を深めた次第でした。

野球やSoccer、Rugbyなどの団体Sportsと個人Play中心のGolfは自ずからそのGameの取組み姿勢や試合状況などが大きく異なりますので、私達観戦者の見所も全くと言って良い程違うものと思います。Golfでは当日のCourseの状況や気候条件の判断に加え、自分の肉体的状態並びに各Hole毎に異なって来る精神状況などを克服して自分1人、審判も自分自身として戦うもので、何と言っても孤独で強靭な精神力を要する究極のSportのような気がしてなりません。

BirdieやEagleのSceneも素晴らしいものですけれど、私は各HoleのParに挑戦し、1打や2打でたとえ失敗があっても次のShotやPuttingでRecoveryする「Par Save」の醍醐味が一番ではないかと思っております。失敗の後Birdie Finishすることの素晴らしさはなおの事本当に凄いものです。

志保ちゃんもそんな経験は何回もあったかと思いますが、今年拝見した中で印象に残っているのは、8月の「Yonex戦」初日18番Long Holeで右松林から出して3打目でPin手前1m程に付けたBirdie Shotや「Ricoh戦」で初日、2日目とも何故かTeeing ShotがぶれてBogeyとなった因縁の10番で、3日目に此れも右松林から出す丈けの後Pinに絡めたShotで「Nice Par Save」をされたことが何時までも思いだされます。(4日目はこのHoleをBirdieとし、11番で3連続Birdieを決められました)

Offに入った今はRugbyなどで「感動」を味わっておりますが、調子が悪かった中でも頑張った志保ちゃんの素晴らしいSceneを思い出して気合を入れている毎日です。



志保ちゃんの07年を振り返って(2007.12.5)
投稿者 kato/niigata

志保ちゃんにとって、「賞金女王」としてのこの1年間はとっても長かったものと思います。しかし、私達Fanにとっては、「アツッ」と言う間のとっても短い1年間のような気がしてなりません。

振り返って見ますと、06年10月21日の「Masters GC. Ladies戦」において過去の賞金額を上回り、11月5日の「Mizuno Classic戦」で早々と見事に史上最高の賞金額をもって「賞金女王」を確定されました。

そして、12月17日のNHK Sunday Sportsへのお父様共々のご出演で全国のGolf Fanを感動のるつぼに引き込まれたことに始まり、2月HawaiiでのFields Open戦は惜しい1打差、3月29日〜4月1日にかけてのMajor第1戦のCraft Nabisco戦では最終日順位を16上げてFinishされ、「Underで廻れなかった悔しさはあるものの学ぶことも多く、全米女子Openには上位で戦えるPlayができるようにしたい」と意欲満々でのStartになり、その通りに全米女子Open戦には初日2位Startで私達Fanの期待に添われましたが、これも1打差でのSeed逃しとなりました。

そんな中、5月17日の「中京TV杯・Pro Am戦」で思わぬAccidentで右足首捻挫のかなりの怪我をされましたが、痛さをこらえ初日の40位Tから5位Tへと頑張られました。
翌週の「廣済堂戦」にもHardなTapingで痛みをこらえての出場をされ良く頑張られました。その初日の25日は折から降雨SuspendedでPlay中止のClub House内で30歳の節目の「誕生日」を多くのFan,選手一同から盛大なる祝福を受けられました。

そんな怪我のAccidentがあったにも関わらず、6月17日の父の日に「ニチレイLadies戦」で8ヶ月振りの涙の優勝を遂げられ、Fan,選手一同の「胴上げ」の祝福を受けられると共に、尊敬しているお父様へ「全英女子Open戦」出場権獲得を伴ったBigなPresentをされました。

6月28日からの「全米女子Open戦」から涙の帰還をされて休む暇も無く、その週の7月6日からの「明治チョコレート杯戦」には全米Open戦での悔しさを「ばね」に、退路を断った見事な初日から1位の「完全優勝」を遂げられ、通算10勝となり「永久シードを目指します」と心強い宣言をされました。

8月2日からの全英女子Open戦でも治りきらない足をかばいながらも、難しいCourseに良くChallengeされましたが、またまた1打差で決勝Roundへの道は閉ざされ涙を飲みました。

8月末の「Yonex戦」終了後に冷静に自己分析を下し、一大決心として「今は自分の求めている納得のいくGolfとのギャップが大きい」として今年の米Tourへの挑戦を無期延期する旨の「英断」を下されました。

1打差の悲運はなんと昨年賞金額新記録を達成された10月の「Masters戦」2日目に2年4ヶ月振りの予選落ちとなりましたが気持ちは常に前向きでした。

今年最後の「Tour Championship Ricoh Cup戦」には地元「宮崎」とFan一同の期待を一身に背負い、初日3Underの2位T Startで始まりました。しかし、2日目以降Rhythmの齟齬があり無念でしたが、最終日18番のNice Par Saveのガッツ ポーズFinishは来年活躍の期待を存分に披瀝せしめて頂きました。

また、初日の同伴競技者である古閑選手が逆転優勝する他、2日目の同伴競技者の宋選手は最終日65 Finishの3位に入り、3日目同伴競技者の米山選手は翌週の日韓戦で日本TeamのCaptainとしてTeamの勝利に貢献され、4日目同伴競技者の横峰選手は日韓戦2勝で最優秀選手賞を受けられました。

従って、今年の「Tour Championship Ricoh Cup戦」で幸い志保ちゃんと同伴競技者になったそれぞれの選手は「偉大なる志保ちゃんのAura」が乗移った感の強い今年のLPGA戦の締め括りでした。



応援メッセージ(2007.12.5)
投稿者 iju-y

今年も一年お疲れさまでした。優勝もしたし、賞金ランクも8位の好位置だし、一般プロなら喜ぶべき成績ですが、大山プロにとっては不本意なシーズンだったのでしょうね。
掴みかけては、掴みかけてはの後半戦だったようですが、平均ストロークがアンダーパーをキープできたのは、実力者第一人者の証明です。とにかく大きな怪我も無く無事にシーズンを過ごされてなによりです。
シーズンがオフになり、1年の疲れを癒していらっしゃいますか、それとも来年の開幕を目指しオフトレに入ったのでしょうか。来年をおおいに期待しております。
それからニュースの処で25日の写真を拝見しました。
大山プロを囲んでの楽しそうな皆さんを、とても羨ましく思いました。
東京でも開催の可能性が有るかもと言うことで、楽しみにしています。
管理人さんのお陰で、投稿機会を得られており感謝致しております。
少し早いですが、大山プロ、ファンの皆様ともに、2008年のご多幸をお祈り致します。




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